
管理者こと寅吉が取りとめもなくぼやくこの企画。一応毎日更新を目指していますがどうなることやら…
どうでもいいこともつらつら書くでしょうが、寅吉のぼやきに対して皆様の辛らつなご意見、温かな励ましの
お言葉待ってます。
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Chai MEN'S遂に始動!!(02.JUL.2001) ![]()
とうとうChai MEN'S始動します
とりあえず、無謀かもしれんがゴスペラーズの”ひとり”を…
いい歌だし、このメンバーならできる。
あとは、どれだけ練習でフルメンバーが集まれるかだね。
ねこのボーカル、ノブの音感、山ゾーの意気込み、寅吉の黒子
これらがそろえば鬼に金棒だよ。ほんと
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ちょっと停滞気味のChai(10.JUN.2001) ![]()
ここのところ馬鹿みたいに忙しい…
それは私だけではなく、メンバーほとんどが…
忙しいことはいいことだ、というがこんな調子では”練習やって長期休んで練習やって・・・”
いっこうによくならん。というより交替していってします。
社会人のサークル活動ってたいへん。
このコーナーの更新もとうとう1ヶ月もとどこおってしまった。
そんなときにnanaの引越し騒動。
前から覚悟してたことだが…
人のことが”次は自分か?”って思うようになってきた。
会社の合併が10月1日。その時に寅がどこにいるかは未だ不明…
大きな異動でないことを祈ってる。
せっかく出会えた仲間たち。できる事ならずっとみんなで歌っていきたい。
ずっとずっと…
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最近の練習に(7.MAY.2001) ![]()
最近の練習について、寅が思ってること…
みんな、音楽を科学的に捉えすぎてるって事。
それがすごく気になる。
確かに音楽って数学から生まれたものらしいのだが、それよりも何よりも音楽とは心から現れてく
るものだってこと。
ミスターフィーリングを自称する寅にとってこの今の現状はものすごくひっかかる。
発声練習しかり、音あわせしかり…
ひとつの和音にしてもそれを一生懸命科学的に覚えるものではなく、理論として学ぶことはいいこと
だがそれをまず第一にして覚えようとすることはいかなることか?
発声にしてもしかり。お腹のどこをどうつかって、喉をどのようにして声を出すのかってことではない。
ましてや、体の中のことを理論的に覚えようとしても教えるほうもとおり一辺倒の理論は教えられる
にしても、その人の体の中まで開けていじることはできない。
何度もいってる事だが、その人の中に理想の”イメージ”ができないことには、どうしようもないのだ。
何がいい声、何がいいハーモニーかってことは体が覚えないとどうしようもない。
そのためには、いい音を聴きまくり、歌いまくって体を自然にそういう方向に動くようにもっていくほか
ない。
それぞれが社会人で、忙しい中の活動。あまり、部活みたいなことをいいたくないのだが、結局うまく
なる近道ってそれしかないのだ。
すぐにはうまくならんのよ。
歌うってことは、楽器と違うって言うのは結局見えない楽器を相手にしているってこともあるのだ。
アカペラって一番アナログな分野だね。
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新婚旅行(4.MAY.2001) ![]()
皆様方の多大のご協力をいただきまして、無事結婚式も終わりオーストリア&フランスを10日間
かけてハネムーンに行ってまいりました。
なぜ、オーストリアかって?それは寅吉の長年の夢でした本場のオペラを聴くためです。
しかし、ちょうどその時にいい演目が少なくなんと1席2万5千円も出して聴きに行きました。
たまたま、1日だけ人気の”カルメン”がやってたため高い席しか残ってなかったためです。
しかしその席はひっじょうにいい席で、ハネムーンなら仕方がないかなってところです。
寅もキャシーもびしっと(?)よそ行きの服で臨みました。
オペラももちろん良かったのですがその他に気づいたことがひとつ。
ウィーンって街はどこに行っても音楽が流れているって事です。
どおってことない普通の町の風景に自然とどこからか音楽の音色が流れてくるのです。
(日本の有線なんかとはちっがーう!!生演奏です)
ホントにあちらの人は音楽を愛しているんだなぁって思ったよ。ホントに。
中にはそれで物乞いしてる人もいたけどね。
うちらもぶらぶら街中を即興で歌いながら歩けるぐらいになれば良いのにね。
寅の新たな夢でした。
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大型連休(21.APR.2001) ![]()
とうとう、明日になりました。皆さんには多大なご協力をいただきまして、感謝感激雨あられです。
一生忘れられんのやろね。明日はヨロシクお願いします。
それはそうと、私今回GWにぶつかるため15連休になります。
もう、死ぬまでこんな連休もらえんのやろうね。
思いっきり堪能します。
帰ってきたら旅行記のコーナーでも立ち上げようか?
でわでわ。
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音楽は楽しいもの(17.APR.2001) ![]()
以前、”音楽はつらい”という題で投稿したが、今回は”音楽は楽しい”です。
もうすぐ、結婚ライブがあります。
しかし、曲の完成は程遠い。日々募るあせり。
だけど、ライブのときは思いっきり楽しもう。
なぜか?
歌い手が楽しくなくて、聞き手が楽しめますか?
んなわけないやろー”大木こだま・ひびき風に”
多少下手でも結構。うまいに越したことはないが…
ようは、どれだけステージを盛り上げられるか、楽しい場を作れるかです。
「内容はちょっと下手やったけど、楽しかったよ。」
っていってもらえたらOK!OK!
だから、本番は細かいことは抜き抜き。
だけど、練習は厳しくいきまっせーー
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金八先生(15.APR.2001) ![]()
ってえらいね。
だって、「人という字は・・・」に代表されるように名文句を連発している。
寅の場合は迷文句・・・
金八先生みたいにみんなに分かってもらいやすい話術を身に付けなければ・・
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あと1週間(15.APR.2001) ![]()
とうとう、2次会ライブまであと1週間となりました。
みんなもそうだろうけど、寅もとっても緊張してきました。
なにせ、耳の肥えた輩ばかりが勢ぞろい。
まぁ、ステージにのるよりましかもしれんがね。
特に、らいおんハートがあたいは恐い。
音はだいぶあってきてるが、曲になってない。
あーー恐ろしや。
人人人ゴクッ!!
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ボーカル(13.APR.2001) ![]()
今は、はっきり決まっていないボーカルというパート。
これは、バンドにとってはとっても痛ーい、痛すぎることなんだけど(顔がない)現状ではそんなことを
言っていても仕方が無い。
今日やった練習後の練習で発声についてちょっと進歩が見られた。
山ゾーとnanaの声に変化が現れたのです。
基本的に、ちゃんと聞こえる声が出せるようになるまでは、ナチュラルボイスでいいと思うんです。
ただ、両者ともちょっとクセが強い。強かった。
だけど、ナチュラルボイスを出すコツをつかみかけたようだ…
よしよし、あとは実践だ--
しかし、将来的には色のある声を目指して欲しい。(ボーカルについてだが)
今日思ったこと。
nana&山ゾーはボーカル、にゃほこはハモリ
どっちが良い悪いではなくそのほうが声質が合ってる。
わたさん、タッキー、寅はハモリに徹する。
どう?みんな?
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ベース(12.APR.2001) ![]()
寅吉はベースをやってます。
”ベース”とは和訳すると”基礎”とか”底辺”とか”基本”っていう意味になると思うんだけど…
”基礎”:そう、寅吉はみんなを支えるパートをやってるんです。
だけど、ほんとに支えられてるんだろうか?
”底辺”:そう、寅吉はとっても低い音を出しつづけてるんです。
ほんとはバリトンなんだが、、、
”基本”:そう、寅吉はハーモニーの基本を出しつづけてるんです。
あまり、自信ないが、、、
それに、リズムも基本なんです。
もっと自信ないが、、、、、、
こんな感じで、いつまでたっても歌詞を歌わせていただけない、寅ですがこれからもみんなをささ
えていきます。ハイ!!
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ホームページ(11.APR.2001) ![]()
ホームページ作ってて、思ったこと。
はっきりいって、あまり活動したって言えることはまだないけど友達の輪が広がった。
一平ちゃんたちもそうだし、nanaもそう。
今は、まだ趣味のページって感じでバンドのページとは言いがたいが、いろんなエキスを吸収できる。
連絡帳は、ホントに連絡帳になってしまってるけど、これからはライブの告知やいろんな意見を戦わ
せる場になればいいね。
あと、今は寅と山ゾーが企画を作ってるが将来的には各メンバーにパーソナルスペースを与えて、
もっともっとにぎやかなページにしたいね。
なにはともあれ、みんなの絆の基になればいいよ、あたいわ。
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人生いろいろ(10.APR.2001) ![]()
今日、晴れて入籍いたしました。
新生活を始めて約2週間、今のところ何一つ問題も無く暮らしております。社宅の汚さは驚いたが…
また、地方紙とはいえ雑誌のモデルにもなってきました。なかなかできない経験でしたね。
またといわれたらちょっと困るが…
昨日今日と音楽の話はお休み。といいたいところだが今日のお題にかけて・・・
音楽って言うのは非常にメンタルなものだから、そのときの奏者の状態がもろに出やすい。
緊張してたり、だらけてたり、うれしかったり悲しかったり。
だけど、演奏するときはその曲に入り込みたいね。
今までプチライブをいくつかやってきたけど、果たして純粋に曲を歌い上げたことって何回あったかな?
もうすぐ、またプチライブだけどしっかりメンタルトレーニングして歌い上げたいもんだねぇ。
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閑話休題(9.APR.2001) ![]()
花粉症と鼻風邪、ほんと見分けにくい。
風邪だとおもってたら、花粉症だったり、花粉症だと思ってたら風邪だったり。
この季節桜がきれいなのはいいことだが、お鼻が活発化する季節。
今日のひとり言は寅の悩みについてでした。
自分の体調管理ができてないなんて社会人として失格だわさ。
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発声方法について(8.APR.2001) ![]()
発声方法について一言。
なんてえらそうなこと言っても、寅も声楽歴なんてたったの4年なんね。だから、ほんとはあまり
えらそうなことは言いたくない。
だけど、私の言える事だけ言いたい。
声楽というといろんなジャンルを思い浮かべることができる。
合唱、オペラ、歌曲、ポップス・・・
それぞれをイメージすると、全然発声方法が違うように感じるが基本は同じだと思う。
その基本とは何か?
それは、息を流す基礎体力と声帯を鳴らすテクニック、それにイメージ力だと思う。
(これらのことは練習中にくどいぐらい言っていること)吹奏楽系の楽器も同じであろう。
とにかく、強く鋭い息の流れがあって初めて楽器が鳴るのだ。スポーツと一緒で、トレーニン
グを積まなければすぐにはできないこと。また、強い息を作ることができても、喉で蓋をして
しまっては意味が無い。しかし、開けっ放しがよい訳ではない。(ここがよく誤解されるところ。
特に幼いころから合唱になじんできた人がおちいりやすい)
喉の締まり具合と、息の流れのバランスがよくなればよい音が出せるわけ。どっちかだ
けが強すぎてもよい音は出ない。
音色はその人のセンスが絡んでくるが、バンドとしてはやはり同じ音色を目指したい。そこは
センスとイメージね。だけど、そのセンスとイメージを生かせるようになるためには基礎トレーニン
グを積まないと… だけど、そのセンスとイメージを持って基礎トレーニングを積もう。野球の素振
りと一緒。
トレーニングを反復すれば、体が本能的に反応してくるから。諦めずにがんばろう!!
今の、Chaiのみんなの声はそのバランス論からいうと完全に喉を閉める力が勝っってしまって
るわけ。だから声が細々として飛んでいかない訳。
いずれにしても、一朝一夕にはできっこない話だから必ず毎日基礎トレーニングに励んで頂戴!!!
だけど、ある程度いい声を出せるようになると歌ってても楽になってくる。ハーモニーを作りやすく
なるし。音色にいろいろ工夫ができるようになって楽しいよ。
とにかく、今のChaiは中学校の校内合唱コンクールと同じレベルの声。その平べったい声は早く
なくそう!!
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北近畿アカペラ事情(5.APR.2001) ![]()
寅吉の第2のふるさと、北陸の金沢はとってもアカペラの盛んな土地。
日本地図でみると決して中心でないその土地は、東京や大阪など大都市に負けないぐらいアカ
ペラ熱が高いところです。
じっさい、寅吉の学生時代の先輩後輩なんかも積極的に活動してる。(リンク貼ってる”HAL”を
みてあげてね。)
それに引き換え、この北近畿という土地はなんと音楽に対して消極的なところなんだろう。
いろんなバンドが活動してるみたいだが、ジャンルはほんと偏ってる。
それが悪いというわけではなく、どんどん活躍していってもらいたいのだがちょっとかわった音楽、
特にアカペラに関する理解が乏しい。
そんなこんなで細々とやっているうちに、ここにきてなんだか仲間が増えてきた。
綾部のアカペラグループや、R&B新妻。
活動範囲はせまくとも音楽に対する欲求はまだまだ捨てたもんじゃないね。
最近ではゴスペラーズなんかが活躍し、決してマイナーな存在ではなくなったアカペラですが、
われわれはこれで北近畿の音楽事情に旋風を巻き起こすぞー-
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パート割(4.APR.2001) ![]()
Chaiを結成して、常に流動的だったのがパート割。
確定してるのは、ベースの寅吉、ハモリのわたさん、山ゾー
ボーカルはそのとき次第。
メンバーもちょこちょこかわってきたから、仕方が無いか。
だけど、そろそろパート割をしっかりしたいものだ。
そこで、悩みどころは今まで不確定だったボーカル。そのバンドの顔が決まらん。。。。
一番の歌唱力が求められる。はたして、誰が適任か?
もうひとつの悩みはパーカッション。こればっかりは山ゾーにあまりムリは言えん。しかし、まが
いなりにもこれが形になってくると、レパートリーの幅がぐっと広がる。もっともっと楽しくなってくる
はず。頼むぞ山ゾー!!
《私案》
ボーカル.にゃほこ or nana or わた(男性ボーカルの場合)
Sop. nana or にゃほこ
Alt. タッキー
Ten わた or 山ゾー(わたがボーカルに行った時)
Bass. 寅吉
V.P. 山ゾー
今のメンバーだとこれが一番。女性ボーカルをどうするかはこれからの2人の出来次第。下ネタ
カラオケの女王、にゃほこの本領発揮を望む。
できる事ならボーカルは女性1人、わたさんで固定していきたい。
ただ、女性でまだソプラノと呼べる声が無いのが痛い。3人ともアルトの音域だもんね。
寅の頭の中ではこれがベスト。みんなどう思う?
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音楽はつらい(3.APR.2001) ![]()
”音を楽しむ”読んで字の如し。
だけど、楽しめるようになるまでにはとてつもない苦労が山積。
今、Chaiがまさにぶつかっている壁。理想の音楽に近づけない。。。。こんなに苦しいことは無い。
だけど、結成当初に比べればこれもまた進化した証。”理想”というものがおぼろげながら、各自
の感性の中に芽生えつつあるということだから。
苦しいということは、いい方向に向かっている証拠。
山ゾー日記にもあったが、”イメージもちを勇気を出して音を出す。”
これ非常に大事。これまでにも練習中何度と無く言ってきた事なんだが、、、6人がそれぞれ別々
の音を出し、ひとつの音楽を作り上げる。
カラオケなら、いいかげんに気分良く歌えてもChaiではそういうわけにはいかない。
1曲歌うのに気を抜けるところが無い。これもまたつらい。
しかし、そうやって歌ってうまくいったときの感激といったら…
みんなもぜひ一度味わって欲しい。
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アカペラはシビアな音楽(2.APR.2001) ![]()
その場ののりで始めた、Chai。学生時代に合唱をしていたから、なんとかなるっしょ。って考えた
のが甘かった。音感だけでははもれない。毎回そのジレンマ・・・
楽器作りから始めないとというのが寅の今の考え。
今の声では音感がよくなってもなかなかはもるのは厳しい。っていうか不可能に近い。
なんでこういうことを思うかって言うと、寅とわたるの声はよくはもる。
それは声質が似てるから。
同じ音程の音を出していても、声質が違うとはもりにくい。それはピッチが若干違うから。
違う声質ではもろうとすることほど、難しいことは無い。ごまかしがきかない。
ましてや、声帯ほど個々人の能力、コンディションによって大きな違いの出る楽器はない。
だから、寅は発声練習を大事にしたい。というか今はこのことしか考えられない。
こういう状況だから、違う角度からアプローチしてくれるのぶぅの休業宣言は痛い。
だが、仕様が無い話だからみんなでもっと勉強してのぶう抜きでも聞かせられる音楽を作っていくぜ。